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chokokoreito

ちょここが毎日をまったりと生きています。

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◆ちょここれいと◆



左手を上げて、やぁ!【ちょここ父の思い出】

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保育園の帰り道。

 

次女がアリさんの行列を観察し始めて早10分が経過していた。とっとと帰って夕飯の支度をしたいのに、子供には自分のご飯よりアリの引越しの方が重要案件らしい。

 

困ったなぁ。

困りながらも笑ってしまう。

 

いつも私に抱っこされる妹を見て羨ましそうにしている長女は、こういう時くらいしか私を独占できない。「りりぃちゃん歩いてよね」と言いながら私の手を握り、嬉しそうにしている。

 

我がまましたい時も我慢しているのだろう。

長女の手を握り返して、可愛いなぁと思う。

 

「さくらちゃんに、お母さんが手を上げてるねって言われたよ」

 

お母さんが手を上げている?

ああ、お迎えに行った時の話だな。他のママさん達は、保育園にお迎えに行くと、最初に「こんにちわ」「ありがとうございました」と、頭を下げながら先生に挨拶をする。

けれど私は「やっほー!」と左手を上げて娘たちにアピールしてから、先生とお話をしているのだ。

 

さくらちゃんに変なママだと思われてるかな。

そうかもしれない、目立つもんね。

 

でもお母さんは、あなたとりりぃちゃんが好きだから、わざと左手を上げてお迎えに行くんだよ。

 

 

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空想メトロでフルハウス【ちょここ青春日記】

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平日の昼下がり。

まだ開発途中の駅前を抜けて、私はひとり改札を通り抜けた。

 

当時の横浜市営地下鉄は、開設されたばかりということもあり、真新しい電車とホームが新鮮で、春らしい空間に感じられた。

乗り込んだ車両に居たのは、たった3人のおばあさん

 

「あぁ、年配になっても友達と仲良く出かけられるのって、素敵だな」

 

これから始まる空想メトロ。この時はまだ、想像もしていなかった。

 

 

 

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モジャ公を処理して人生変わった!ちょここのパイパン生活!!【PR】

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単刀直入に言いますが、私はパイパン主婦です。

 

パイパンとは、アンダーヘアーを「ないない」した状態のことです。ハイジーナとも呼ぶのでしょうか?詳しい分類は知りませんけれど、とにかく私のモジャ公はこの4月から不在状態が続いています。

 

自宅で抜きました。

「アンジェリカワックス」というものを用いて抜きました。

上手く抜けなかった部分については、毛抜きで1本1本引っこ抜きました。

 

さようなら、モジャ公

こんにちわ、本当の私!

 

この記事では、ちょここがなぜパイパンにしたのか、その理由と、パイパンにしてからの生活についてお話しようと思います。

 

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りりぃの不思議な力【ちょここのおとぎ話】

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あるところに、小さな女の子がいました。

名前は「りりぃ」。たくさん遊び、たくさん食べて、たくさんお昼寝をします。ときどきはイタズラさんをして、お母さんにしかられるけれど、まいにち元気いっぱい。

 

どこにでもいる普通の女の子・りりぃは、ひとつだけフシギな力をもっています。その力を使うのは、お母さんといっしょの時だけなのです…。

 

 

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「ぴよたそ」の素材を使いたくない3つの理由!ちょここは絶対使わないんだから!!!

ブロガーの皆さんこんにちは。ちょここです。

 今日は数ある無料素材サイトの中でも、私がもっともオススメしないサイトをご紹介します。

 

それは、

hiyokoyarou.com

 

もしかしたらあなたもすでに、「ぴよたそ」のイラストを使っていらっしゃるかもしれませんね。隠したってダメですよ。少なくとも一度はダウンロードしてるはず。

 

私は、ひよこ色に染まったブログを見たことがあります。アイコンがぴよついているTwitterアカウントもよく見かけます。

 

でもね、いいですか。

落ち着いて考えてください。

これって異常事態だと思いませんか??

 

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愛するあなたへ… 【R16指定・写真アリ。お食事中は読まないでください】

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熱く燃えさかる太陽。

風もなく、ただセミの声だけが響く空。

 

あなたは私を見上げ、小さな声で、

「一緒に暮らそう」

そうつぶやいた気がした。

 

あなたを抱きしめて、ずっと一緒と誓ったあの日。

 

もう、10年も前のこと。

あの時の気持ちを忘れない。今もずっと変わらない。

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今日もあなたを探してしまうこの感情に名前をつけるとしたら?【あどござます】

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私の住んでいるマンションの隣にミニストップがあります。

国道が近いせいか、夜間は駐車場に大型トラックがたくさん並ぶ繁盛店で、店員さんも皆さんやり手なのです。

 

ビビッドなピンクフレームのお洒落メガネをかけた若店長に、アメフトでもやってるっぽいゴツいバイト君、そしていつも元気でおしゃべりなパートさん達。

 

その中に一人、年齢性別が全くわからない謎の人物「あどござます」がいました。

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